アマチュア相撲ニュース

平成26年8月以降のアマチュア相撲のニュースを追って報道して行きます


第65回 全日本相撲選手権大会
場所:両国国技館 日程:平成28年12月4日(日)
優勝 矢後太規(中央大学)
二位 深井拓斗(東洋大学)
三位 黒川宗一郎(アイシン軽金属)
三位 荒木関賢悟(東洋大学職員) ベスト8 村田 亮(東洋大学) ベスト8 中出雄真(東洋大学職員) ベスト8 古川貴博(日本大学) ベスト8 寺沢 樹(東洋大学)
場所 愛媛県・10月18日 西予市乙亥の里乙亥会館アリーナにて全日本女子相撲選手権大会が開かれました。
無差別級の優勝は鳥取の上田ゆかさん


第94回 全国学生相撲選手権大会
場所:両国国技館 日程:平成28年11月5日(土)・6日(日)
【団体 1部】 優勝 東洋大学
二位 近畿大学
三位 日本体育大学 三位 中央大学
ベスト8 日本大学 ベスト8 東京農業大学 ベスト8 明治大学 ベスト8 拓殖大学
【団体 2部】 優勝 早稲田大学 二位 駒澤大学 三位 大東文化大学 三位 朝日大学

場所 大阪・堺市大浜相撲場 世界相撲:黒川、小柳らが優勝  相撲の世界選手権は8月30日、男女各4階級などが行われ、個人の男子で無差別級は昨年の全日本選手権準優勝の黒川宗一郎(アイシン軽金属)が、重量級は2年前に全国学生選手権で2位となった小柳亮太(東農大)が優勝した。軽量級の中村友哉(金沢学院大)は2連覇。日本勢の制覇は3階級となり、女子は決勝に進めなかった。  団体の日本は男子が3位に終わり、女子は決勝でウクライナに0−3で敗れた。

場所 両国国技館・天皇杯 第64回 全日本相撲選手権大会: 平成27年12月6日(日)優勝:トゥルボルド(日本大学)

場所 第50回 全日本大学選抜相撲十和田大会 日程:平成27年8月14日 【団体】 優勝:日本大学 二位:東洋大学 三位:日本体育大学 四位:中央大学 【個人】 優勝:小柳(東京農業大学) 二位:長内(近畿大学) 三位:石橋(近畿大学) 四位:内山(中央大学)

場所 8月2日国技館にてわんぱく相撲全国大会が行われ時津風親方(元前頭・時津海)の次男坂本正真君が4年生の部で準優勝した。将来は大相撲へ進みたいとの事。

場所 7月30日兵庫県洲本市で行われた全国高等学校相撲選手権大会で団体の埼玉栄が2年ぶり9度目の栄冠を飾った。準決勝で柏日体(千葉)に3―2で逆転勝ちすると、決勝では2連覇を狙った金沢工(石川)を3―2の逆転で下した。2―2でもつれ込んだ大将戦で鎌谷将且が、2年連続で個人を制した城山聖羅をうっちゃりで破った。鎌谷は元横綱・琴桜の孫で、佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)の長男。足腰の強さと勝負勘が良い

日本相撲協会は6月28日、東京・両国国技館で理事会を開き、全日本選手権、全日本実業団選手権、国体成年の3大会で8強以上に入った選手に、三段目最下位格付け出しの資格を与えることを決めた。  新弟子検査の前日まで25歳未満が対象で、本年度の大会から適用する。通常の新弟子検査の受検資格は23歳未満。入門希望者への門戸開放が大きな理由で、相撲協会広報部によると、三段目付け出しは昭和以降で初めてという。  現行規定では、全国学生選手権を含めた4大会のいずれか一つに優勝すれば幕下15枚目格付け出し、全日本選手権との2冠以上なら同10枚目格の資格を得る。 日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で理事会を開き、全日本選手権、全日本実業

場所 東京平成27年4月15日 日本体育大学相撲部で副主将を務め、3月に卒業した浜町明太郎が15日、東京都内で大相撲の九重部屋へ入門した。記者会見で「まずは早く関取になりたい。佐ノ山親方・元大関千代大海のように突き、押しでやっていく」と語った。五月場所(5月10日初日・両国国技館)の新弟子検査で合格すれば、前相撲からデビューする。大学2年時には当時日本大学に在籍していたた
現・幕内遠藤にも勝ったことがある。

場所 大阪平成27年2月28日 大相撲3月場所(3月8日初日・大阪市ボディメーカーコロシアム)の新弟子検査が28日、大阪市内で行われ、関学大から初の力士となる宇良和輝(22)=大阪府出身、木瀬部屋=が172センチ、113キロで体格基準の身長167センチ(中学卒業見込み者は165センチ)以上、体重67キロ以上を満たして通過した。内臓検査の結果を待ち、初日に合格者が発表される。東洋大でアマチュア、学生横綱に輝き、幕下10枚目格付け出しデビューを目指す大道久司(22)=長野県出身、出羽海部屋=も179センチ、149キロで通過。大道以外の新弟子らは2日目から前相撲を取る。

場所 兵庫県西宮市関西学院大学から初めて角界入りする宇良和輝(22才)が2月12日、兵庫県西宮市の同大で記者会見し「難しいと思うが、2年で関取に昇進する高い目標を掲げてやっていきたい」と抱負を語った。木瀬部屋に入門し、三月場所(3月8日初日・大阪府立体育会館:大阪市ボディメーカーコロシアム)の新弟子検査を経て、前相撲で初土俵を踏む。  
大阪府寝屋川市出身。172センチ、107キロの小兵で居反り、足取りの奇手を得意とする。昨年の全国学生個人体重別選手権で無差別級3位入賞。

場所 東京・両国国技館 平成26年12月7日
相撲の第63回全日本選手権は7日、東京・両国国技館で行われ、11月の全国学生選手権を制した東洋大4年の大道久司が決勝で黒川宗一郎(アイシン軽金属)を押し出して初のアマチュア横綱となった。今大会と全国学生選手権の制覇により、大相撲の幕下10枚目格付け出し資格を得た。
大道は3回戦で過去2度優勝の松永六十四(長崎・猶興館高教)を、準々決勝で村松裕介(日体大)をそれぞれ押し出した。準決勝では宮下治也(拓大)を寄り切った。 日体大4年の強豪、中村大輝は決勝トーナメント初戦の2回戦で敗れた。

場所 東京・両国国技館 平成26年11月9日
全国学生選手権最終日は9日、東京・両国国技館で団体戦が行われ、日体大が決勝で拓大を3―2で下し、3年ぶり6度目の優勝を果たした。2―2で迎えた大将戦で西方航が突き落としで勝った。日大との準決勝では、個人戦準優勝だった先鋒の中村大輝から3連勝し、4―1と快勝した。学生横綱の大道久司を擁して2連覇を目指した東洋大は、準決勝で拓大に敗れた。


場所 東京・両国国技館 平成26年11月8日
全国学生選手権第1日は11月8日、東京・両国国技館で個人戦が行われ、大道久司(東洋大4年)が決勝で一昨年の覇者、中村大輝(日体大4年)を押し出して初優勝した。東洋大の学生横綱は2007年の榎本翔太以来。大道は大相撲の幕下15枚目格付け出し資格を得た。 学生ランキングトップの大道は突き、押しが光り、準々決勝で木崎信志、準決勝では佐々木耕大(ともに日大3年)を押し出しで退けた。  9日の最終日は団体戦が行われる。


場所 台湾・高雄市 平成26年8月31日
アマチュア 相撲の世界選手権は8月31日、男子は軽量級の中村友哉(金沢学院大)と中量級の野口清之(長崎県連盟)が優勝した。無差別級の中村大輝(日体大)は3位に入った。  女子は軽量級の山中未久(立命大)が2位、中量級の松浦麻乃(静岡県連盟)と無差別級の上田幸佳(日大)が3位だった。  団体戦の日本は男子が優勝し、女子は3位だった。

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