その他大相撲豆知識
| 稽古 | 基本 四股、すり足、テッポウ 足を高々と上げ均整の取れた四股を踏める力士は可能性を秘めた力士 と言われている。千代の富士関、貴ノ花関が良い例。 三番稽古:同じ相手と何番も取り組む、三番とは多数の意味で70番位取る場合がある 申し合い:相手を指名して取り組む ぶつかり稽古:稽古の仕上げに力士の胸に何度もぶつかって行き、転がしてもらう。怪我予防の効果と 体力強化の効果を持つ。 出稽古:所属部屋以外の部屋に出向いて稽古する。 山稽古:土俵以外の平地に円を描いて稽古する事、巡業等での場合が多い。 |
| 相撲隠語 | |
あ行 |
あごをかます:頼まれ事をきっぱり断る あんこ:肥満型の体格、中あんこ:やや太めの体格 あんま:下位の力士が上位の力士稽古相手をして上位の力士の体力調整台になる いいとこ売る:話を上手に作ったり面白い冗談を言っておいしい所を持っていく えびすこ:腹いっぱい食べる事、えびすこが強い:大食いの事 おこめ:お金の事 押す:おごらせる事 |
| か行 | がいにする:こてんこてんにやっつける 顔じゃない:実力がともなっていない、貫禄がともなっていない かたくなる:からかわれたりした時に怒る がちんこ:真剣 北向き:すね者、変わり者 きんぼし:美人の事 くびなげ:女性と親密関係を持つ ごっつあん:ごちそうさま、有難う |
| さ行 | しょっぱい;:相撲が弱い、けちくさい、品物が悪い 石炭たく:急ぐ事 そっぷ:やせ型の体型、スープをとる鶏ガラからの連想 鹿をきめる:知らん振りをする、無視する。花札の鹿はいつも横を向いている事から来ている |
| た行 | タコになる:思い上がる事 タドン:黒星の事 たにまち:後援して頂く方. 語源は力士の良き理解者,良き後援者だった大阪市谷町六丁目の薄外科病院長。 ちからがはいる:疲れる事 手があう:気が合う、 藤助(とうすけ):けちな人 どっこい:頑固者、間違った事でも押し通す とんぱち:目先の見えない者。頭脳明晰でない者。トンボの頭は目ばかり大きい、それに鉢巻きをしたら全く見えなくなるから |
| な行 | なまくらよつ:右四つ左四つのどちらからでも同じ力を出す。甘い物辛い物どちらもいける |
| は行 | はーちゃん、はーたろう:間の抜けた人 はがみ:借金の証文 馬力:酒 ひたちがた:みえを張ったいばり屋さん。明治時代の常陸潟という力士から来ている ふところがふかい:一見お金を持っていなさそうで以外に持っている事 ほし:恋人 |
| ま行 | まえさばき:人あしらいがうまい、物事を器用にさばく むねを出す:人におごる事 |
| や行 | よかた;しろうと |
| ら行 | |
| わ行 | わり:取り組みの事 |
| 1 | モンゴル | 49人 |
| 2 | アメリカ合衆国(米国) | 30 |
| 3 | ブラジル | 16 |
| 4 | 大韓民国(韓国)、台湾、中華人民共和国(中国) | 12 |
| 7 | トンガ | 8 |
| 8 | ロシア | 6 |
| 9 | グルジア、フィリピン | 4 |
| 11 | アルゼンチン、英国、エストニア、サモア、ブルガリア | 2 |
| 16 | カザフスタン、カナダ、スリランカ、チェコ、パラグアイ、ハンガリー | 1 |